Estate Cleanup

つむぎ

遺品整理・生前整理 / コーポレートサイト(18ページ)

自主制作(実案件を想定し、要件整理から公開まで実案件と同一フローで制作)

  1. 狙い

    料金への不安で離脱する検討層から、問い合わせを獲得する

  2. 打ち手

    競合15社の空白を突き、料金をページ前半に先出し。「相談だけ」の窓口も併設

  3. 効果

    価格の不安を先に解消し、まだ迷う層も取りこぼさない設計

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01Approach

工夫したポイント

  1. 01

    競合15社の空白に合わせて設計

    競合15社を実際に調査し、全社が同系統のデザインで料金や許認可の明示が無いことを特定。その空白に合わせて配色・構成・掲載情報を設計しました

  2. 02

    「相談だけ」の窓口で検討層を拾う

    主CVの無料見積もりとは別に、競合には無い「相談だけ」の窓口を設置。まだ決めきれていない検討層を取りこぼさない導線にしました

  3. 03

    料金を前半に先出しして不安を解消

    この業種の最大の離脱要因が料金への不安のため、費用の説明をページ前半に先出し。追加料金の条件まで明示して問い合わせの心理的ハードルを下げています

02Overview

制作概要

制作区分
自主制作(実案件を想定し、要件整理から公開まで実案件と同一フローで制作)
業種
遺品整理・生前整理
サイト種別
コーポレートサイト(18ページ)
制作目的
無料見積もりフォームからの問い合わせ獲得。加えて「相談だけ」の準CV窓口と法人問い合わせを分離設置。最重要KPIは指名検索の獲得。
想定ターゲット
故人と別居していた50〜60代の子(依頼理由の最多は「遠方」)。緊急層(葬儀直後・退去期限)/検討層(四十九日〜相続期)/法人層(不動産管理会社)の3層を1画面で受け止め、即分岐させる。
訴求軸
「価格の確実性」を情緒的に伝える。「捨てる仕事」ではなく「遺すものを選ぶ仕事」への転換/お金の話を先に開示/一般廃棄物収集運搬業許可の明示(競合15社中ゼロ)/静謐・上質のポジション。
納期目安
実案件想定で 2〜3週間
担当範囲
  • 要件定義(競合15社の実地調査+法規制・ローカルSEOの一次リサーチ)
  • 構成設計
  • コピーライティング
  • デザイン方針
  • 実装
  • AI画像生成
  • Vercel公開
使用技術
  • HTML / CSS / JavaScript(静的)
  • GSAP 3.13 + ScrollTrigger
  • AI画像生成(16枚)+ WebP最適化
  • Vercel