Production Flow
制作の流れ
構成案とデザイン方向の2箇所で必ず確認をいただきます。合意しながら進めるので、「気づいたら想定と違う」が起きません。
- 01
ヒアリング
事業の目的・背景・ゴールを伺います。まだ言葉になっていない課題も、一緒に言語化します。
- 02
要件整理
目的から逆算して、必要な要件を固めます。ここで後から事故になる要因を先に潰します。
- 03承認ポイント
構成案の作成・確認
ページ構成と導線、各セクションで伝えることを設計し、着手前に確認いただきます。
- 04承認ポイント
デザイン方向の確認
トーン・配色・レイアウトの方向性をご提示し、合意のうえで実装に進みます。
- 05
実装
セマンティックなHTML・レスポンシブ・表示速度まで作り込みます。
- 06
実機検証・品質チェック
実機での表示確認、リンク・フォーム・表示速度・SEO設定を公開前に検証します。
- 07
公開
独自ドメインで公開し、公開後の初期確認まで対応します。
Case — 要件整理で潰した事故要因
リフォーム会社サイト(RENOTECH)の要件定義では、着手前に次のような「後で揉める種」を洗い出しました。
- 決裁者が別にいた:確認者と決裁者が違うと、公開直前の差し戻しが起きます。誰の承認で進めるかを先に確定。
- 更新体制(CMSの要否):公開後に誰がどう更新するかで作りが変わります。運用者を想定して構造を決定。
- ロゴの元データが無い:入稿間際に発覚しがちな素材不足。必要素材を最初に洗い出して手戻りを防止。
こうした確認を「作り始める前」に済ませるのが、要件整理の役割です。